12月度災害防止協議会実施

2018.12.18

12月10日、17日弊社会議室において、株式会社太陽商工と株式会社レノバ合同の12月度災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、安全標語『気を抜くな 慣れた作業に危険が潜む 基本を守ってゼロ災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に㈱太陽商工 取締役 渡部より開会挨拶として、年末の忙しい時期くれぐれも事故のないよう気をつけること、また、1ヶ月に1回の災害防止協議会の積極参加のお願いをさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。11月度の重点安全項目は、現場内足元注意ということで、作業、安全通路の整理整頓及び確保すること、作業前、作業手順書の確認を行い落ち着いて作業を実施すること、また作業前、開口部・脚立の点検を行い、墜転落の防止となっています。
 1月度の重点安全項目は、作業前の準備運動及び健康管理で、作業に取組む前、充分に身体をほぐしてから作業を開始すること、適度な休憩を取り、作業時の集中を図ること、作業前、地盤の凍結やぬかるみに注意し、落ち着いて作業を行なうこととなっています。
 災害事例報告では実際に起こった小屋裏梁上からの転落事故、運搬作業時に起きた転倒事故等の労災事故をあげ、その事故の事例を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
 安全DVDは「墜落・転落・安全帯~安全帯で身を守れ~」を視聴。不安全行動によって起こる墜転落事故の実例と、安全帯の装着がいかに有効的に身体を守るかを、皆で勉強しました。(ハーネスト型の安全帯の推奨を行なっていきます。)
 10日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保に対する意識を高めました。
 最後に閉会挨拶として㈱太陽商工 執行役員の鈴木より、毎月行われる災害防止協議会で勉強した内容を、現場で活かして欲しい旨のお話しさせて頂きました。
労災ゼロは4230日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。

ページトップ

レノバニュース

レノバNOW レノバサロン うきうきメッセージ 安全への取り組み