安全への取り組み

3月度災害防止協議会実施

2019.03.26

 3月11日、18日弊社会議室において、㈱太陽商工・㈱レノバ合同の3月度災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、安全標語『小さな油断で 大きな代償 ルールを守って無災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に㈱太陽商工 取締役 渡部より開会挨拶として、ここのところ引渡し物件の量が増えているため、品質、安全に十分留意する旨のお話しをさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。3月度の重点安全項目は、年度末集中工事に伴うKY活動再徹底と交通事故・違反の防止です。脚立からの転落災害の防止で、無理な体勢での作業はしない。第3者災害の防止で、道路保安設備の確認徹底、出入口ゲートの戸締り徹底、そして、運転中の携帯電話は使用禁止となっています。4月度の重点安全項目は、電動工具の点検です。点検及びシールの徹底、 脚立のスベリ止めテープの点検、ベビーサンダーの安全使用の徹底、重機の法定点検の実施の確認となっております。
災害事例報告では実際に起こった墜転落労災事故等を例に、その内容を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
安全DVDは「必ずなくそう!墜落・転落災害 現場の実例から学ぶ 災害原因と防止対策を視聴。開口部、トラック荷台、脚立からの墜転落災害等を未然に防止する対策を学びました。
11日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保の意識を高めました。
最後に閉会挨拶として㈱太陽商工 建築部 佐藤執行役員より、墜転落事故が多く発生しているため、ハーネス安全帯の受講をするようにとの、お願いをさせて頂きました。
労災ゼロは4320日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。

 

2月度災害防止協議会実施

2019.02.26

 2月12日、25日弊社会議室において、㈱太陽商工 ㈱レノバ合同の2月度災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、安全標語『小さな油断で 大きな代償 ルールを守って無災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に㈱太陽商工 取締役 渡部より開会挨拶として、死亡災害の事例をご報告させて頂き、現場で死亡災害が起きたら、被害者本人だけでなく、残されたご家族がどんなに不幸になってしまうかを、お話しをさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。2月度の重点安全項目は、現場内足元注意です。作業、安全通路の整理整頓及び確保。作業前、地盤の凍結やぬかるみに注意し、落ち着いて作業を行なうこと。作業前、開口部.脚立の点検を行い墜転落の防止を行うこととなっています。また3月度の重点安全項目は、年度末集中工事に伴うKY活動再徹底と交通事故・違反の防止です。脚立からの転落災害の防止で、無理な体勢での作業はしない。第3者災害の防止で、道路保安設備の確認徹底、出入口ゲートの戸締り徹底、そして、運転中の携帯電話は使用禁止となっています。
 災害事例報告では実際に起こった第3者死亡労災事故を例に、その内容を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
 安全DVDは「守っていますか?作業員の法的義務 過失相殺を知っていますか?」を視聴。過失労災について学びました。過失労災とは、事故の加害者だけでなく、被災者にも過失があった場合、過失の大きさに応じて被災請求額を減らされることをいいます。
 12日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保の意識を高めました。
 最後に閉会挨拶として㈱レノバの部長 加藤より、冬場乾燥時期の健康管理と現場の火災には十分注意する旨のお話しさせて頂きました。
 労災ゼロは4298日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。
 

平成31年1月度災害防止協議会実施

2019.01.29

1月15日、28日弊社会議室において、㈱太陽商工・㈱レノバ合同の1月度災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、今年より新しくなった安全標語『小さな油断で 大きな代償 ルールを守って無災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に㈱太陽商工 取締役 渡部より開会挨拶として、冬場の健康管理と新年早々に近隣で起きた死亡労災の事例について説明し、この事例を他人事とせず現場の安全を考え、今年1年間、無事故・無災害を目指して下さいとの、お話しをさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。1月度の重点安全項目は、作業前の準備運動及び健康管理で、作業に取組む前、十分に身体をほぐしてから作業を開始すること。適度な休憩を取り、作業時の集中を図ること。作業前、地盤の凍結やぬかるみに注意し、落ち着いて作業を行なうこと。となっています。また2月度の重点安全項目は現場内足元注意です。作業、安全通路の整理整頓及び確保。作業前、地盤の凍結やぬかるみに注意し、落ち着いて作業を行なうこと。作業前、開口部.脚立の点検を行い墜転落の防止を行うこととなっています。
 災害事例報告では実際に起こった脚立からの転落事故、現場で起きた疾病による労災事故を例に、その内容を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
 安全DVDは「最初が肝心 現場へのスタートライン」を視聴。現場での基本となる安全管理と近隣マナーについて学びました。
 15日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保の意識を高めました。
 最後に閉会挨拶として㈱太陽商工 執行役員の佐藤より、毎月行われる災害防止協議会で勉強した内容を、各事業所内で周知し、全員一丸となって現場の安全に取り組んで行こうとのお話しさせて頂きました。
 労災ゼロは4270日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。

 

12月度災害防止協議会実施

2018.12.18

12月10日、17日弊社会議室において、株式会社太陽商工と株式会社レノバ合同の12月度災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、安全標語『気を抜くな 慣れた作業に危険が潜む 基本を守ってゼロ災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に㈱太陽商工 取締役 渡部より開会挨拶として、年末の忙しい時期くれぐれも事故のないよう気をつけること、また、1ヶ月に1回の災害防止協議会の積極参加のお願いをさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。11月度の重点安全項目は、現場内足元注意ということで、作業、安全通路の整理整頓及び確保すること、作業前、作業手順書の確認を行い落ち着いて作業を実施すること、また作業前、開口部・脚立の点検を行い、墜転落の防止となっています。
 1月度の重点安全項目は、作業前の準備運動及び健康管理で、作業に取組む前、充分に身体をほぐしてから作業を開始すること、適度な休憩を取り、作業時の集中を図ること、作業前、地盤の凍結やぬかるみに注意し、落ち着いて作業を行なうこととなっています。
 災害事例報告では実際に起こった小屋裏梁上からの転落事故、運搬作業時に起きた転倒事故等の労災事故をあげ、その事故の事例を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
 安全DVDは「墜落・転落・安全帯~安全帯で身を守れ~」を視聴。不安全行動によって起こる墜転落事故の実例と、安全帯の装着がいかに有効的に身体を守るかを、皆で勉強しました。(ハーネスト型の安全帯の推奨を行なっていきます。)
 10日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保に対する意識を高めました。
 最後に閉会挨拶として㈱太陽商工 執行役員の鈴木より、毎月行われる災害防止協議会で勉強した内容を、現場で活かして欲しい旨のお話しさせて頂きました。
労災ゼロは4230日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。

11月度災害防止協議会実施

2018.12.05

 11月12日、19日弊社会議室において、株式会社太陽商工・株式会社レノバの合同災害防止協議会を開催いたしました。
 はじめに、安全標語『気を抜くな 慣れた作業に危険が潜む 基本を守ってゼロ災害』の指差し呼称を全員で行いました。次に太陽商工取締役 渡部より開会挨拶として、10月31日に開催した安全衛生推進大会参加のお礼と、これから冬に向かって寒くなってきますので、体調管理には十分気を付ける旨のお話しさせて頂きました。続いて前月の災害防止協議会の議事録を再度確認。その後、月別の重点安全項目の発表を行いました。11月度の重点安全項目は、作業前の準備運動、作業手順書の読み合わせをもとにKYの実施となっています。そして、インフルエンザ予防として、手洗い、うがいの実施となっております。
 12月度の重点安全項目は、現場内足元注意ということで、作業、安全通路の整理整頓及び確保すること、作業前、作業手順書の確認を行い落ち着いて作業を実施すること、また作業前、開口部・脚立の点検を行い、墜転落の防止となっています。
 災害事例報告では実際に起こった作業台からの転落事故、突風による資材の落下事故等の労災事故をあげ、その事故の事例を検証し、未然防止策を皆で検討しました。
安全DVDは「実践一人KY(撲滅不安全行動)」を視聴。現場の何処に危険が潜んでいるかを認識することが、労災防止に繋がることについて皆で勉強しました。
 12日に実施した安全パトロールの報告では、実際に現在施工中の現場での良い点、是正すべき点などを画像と共に報告し、災害防止はもとより、より一層お客様にご満足いただける品質確保に対する意識を高めました。
 最後に閉会挨拶として太陽商工執行役員の佐藤より、毎月行われる災害防止協議会の重要性について、お話しさせて頂きました。
労災ゼロは4200日を達成し、記録を更新しています。改めて5000日を目標として今後も現場の安全について、社員・協力業者一丸となって取り組んで参ります。

 

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