住まいにわせたリフォーム提案 戸建住宅のリフォーム

エコリフォーム

住宅設備機器の老朽化、使い勝手の悪さがリフォームのきっかけになる場合が多いのですが、その際、是非見直したいのが、公共料金の節約につながるエコリフォームです。
戸建住宅の節電のために、まず、すべきことは断熱性能を高めることです。いくら高性能な冷暖房機を取り付けても、断熱性能が低い家では電気料金の節約にならない場合もあります。断熱性能を高めることで、電気料金の中で一番多い割合を占めるエア

コンの料金を抑えることができます。特に1999年、次世代省エネ基準が定められる以前に立てられた家は、断熱性能が低いことが考えられます。
家の中でも窓は、熱の出入りが一番大きな場所です。窓の断熱には、窓ごと断熱サッシに交換する方法の他に、ガラスだけ交換する、今あるサッシの内側にもうひとつ内窓を取り付けて二重窓にする方法があります。窓の次に断熱したいのが、屋根、床、壁です。断熱材を入れる方法で行い、機密性を高めます。

二世帯住宅へのリフォーム

二世帯で暮らすことは、高熱費などの節約になる、子育てや介護を協力して行えるなどのメリットがあります。しかし、その反面、プライバシーの確保、光熱費の分担の割合などの問題もあります。例えば、昼間は気にならない生活音も双方の生活時間が違えば不満につながります。予め防音対策をしっかりしておくことで解消できる場合もあります。二世帯住宅には、完全分離型、一部共有型、完全共有型がありますが、不満が多く出るのは意外なことに、一部共有型というデータもあります。初めによく話し合い、暮らし方をシミュレーションし、ルールを作っておくことが大切です。また、二世帯の場合は家族の年齢が大きく開いているので、生活も大きく変化することが考えられます。10年後、20年後を考え、無駄にならないリフォームをしたいものです。

老後の住宅

老後、子ども達が独立すると、普段は夫婦二人で生活するようになります。広い家のままでは掃除の手間もかかります。減築も方法のひとつかもしれません。子ども達が来ると大勢になるので、ひとつの部屋を多目的に使えるようにしておくことをお勧めします。また、夫婦揃って家にいる時間が長くなるので、お互いの精神的なストレスも考え、程よい距離が保てるような生活空間にすることが大切です。「昔からこうだから」などの固定観念は捨て、これから先どのように暮らしていきたいかをよく考え、ご自分達に合った住環境を検討されることが大切です。

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